街の建築コミュニティ建築木造・木質化

海田町新庁舎 基本計画・基本設計・実施設計

地震・津波等の災害発生時も機能を継続する防災拠点として柱頭免震方式を採用した、街なかの庁舎。 周辺環境への影響や窓口機能・執務機能の一体性に配慮し、建物高さを抑えている。 緑のタウンホール(町役場)を目指し、敷地、屋上やテラスの緑化を図ると共に、内外装・家具に木材を用い、潤いのある空間の創出を図っている。 (野沢正光建築工房とJV)

DATA

業務期間
2017-2019年
主用途
庁舎
所在地
広島県
発注者
海田町
構造・階数
RC造・S造・一部SRC造(免震構造) 地上4階
延床面積
6,675.33㎡